不可視ファイルの属性変更機能付ファイルブラウザです。
【機能説明】ファイル/フォルダの可視属性変更だけでなく、通常では見えない、ドットから始まる名前を付けられたファイル/フォルダについても処理対象とします。処理は、Finderで一般的なコピー/移動/名称変更/削除/新規フォルダ作成/エイリアス作成などが可能で、コンテクストメニューからFinderの情報を見たり、Finderで表示したりできます。当ソフト内だけ、または、Finderとの間で複数のファイル/フォルダ項目をドラッグして移動やコピーができます。 また、特殊な機能として、当ソフトで『可視コピー』と呼んでいる処理があり、これは、指定フォルダなどに含まれるすべての不可視項目をすべて可視に変えてコピーすることができます(コピー元は元の状態のままです)。更にこの可視コピーでは、.DS_Storeなど指定の名前を対象から外したり、ドット開始名をすべて別名にして見える状態にする事も可能です。
【連絡事項】Intel版がありませんが、MacOSXにロゼッタを導入していただければ、インテルマシンでもPPC版が動作します(但し、MacOS10.6以前)。
【現時点の問題点】特にありません。
現在 MacOSX 10.7 (Lion) 以降への対応を検討中です。
完成まで、以下の代用方法を試してみて下さい。
★★ 手動で可視属性を変更する方法 ★★
『ターミナル』を起動し、『cd パス名』で該当ディレクトリーに移動し、『ls』または『ls -a』 でディレクトリーの内容を確認後、『chflags hidden ファイル名』と『chflags nohidden ファイル名』とする事で可視属性を入れ替えられます。