MacOSX標準添付のテキストエディット類似ですが、リッチテキストにのみ対応します。
【動作環境要件】Mac OS X 10.5 以降。PPCマシン/Intelマシン、どちらも可。
【機能説明】印刷余白変更機能と、Toolbarを追加。
行末ハイフン処理、改ページコードの印刷、自動保存、ヘッダー/フッター、文書プロパティ編集など利用できない機能も沢山ありますが、単純である分、使いやすいかも、と思っています。
【現時点の問題点】余白変更を中心に、テキストエディットの補助としての使用を念頭に制作したため、新規テキストを作成した直後のフォントは規定値となります。それ以外にしたい場合は新規作成の度に変更する必要があります。
【問題点2】Windowサイズを変更しただけでは『保存の必要がある状態』にはならないため、そのまま終了すると、以前保存した状態のWindowサイズとなります。これをサポートすることもできますが、過剰な対応と思われたため取りやめました。文書を保存すればWindowサイズも保存されます。
【問題点3】OSXがmacOSに変わった頃からか、もっと以前からかわかりませんが、テキストエディットは行間の変更方式が変わったらしく、テキストエディットで作成した文書を15minEditで開くと行間が妙に狭くなります。これに対応したいと着手はしたのですが、とても最近は署名の問題で古いソースが全く通らず、一から作り直すしかなさそうです。とりあえず、行間の変更は15minEditではせず、余白の変更などしたら保存して、再度テキストエディットで開いて確認するというような使い方に留めておいてください。
【制作者のオススメ】 結局、テキストエディットで困る事は余白変更ができない事だけなので、印刷対応文書の作成をしたりした時に、その文書をこのアプリにドラッグ&ドロップして開いて、余白変更して保存し、その後は文書をダブルクリックするとテキストエディットが開くので、普通に編集できます。制作者も最近はそういう使い方しかしてなく、これがオススメです。他の有名アプリを使うと、何かとテキストエディットとは離れて行くので、それならPagesなどを使った方が断然便利です。
【OSX10.7以降のテキストエディットの『書類を元に戻す...』機能について】
15minEditでの途中保存の履歴は残りませんが、テキストエディットの履歴に影響はありません。15minEditで最後に保存した状態は、テキストエディットで『バージョンを保存』した事と同じになり、これは履歴として残ります。