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【緊急告知】
2019年10月公開の macOS 10.15 Catalina では、『15minEdit』のみしか動作しません。
それ以外の32bitアプリを、64bitアプリに作り直すのも不可能な訳ではありませんが、
長年使っていない開発環境の最新版を導入する必要があり、当分予定はありません。

【ダウンロードの方法】

◆下の表の『ダウンロード』のリンクを押すとすぐにダウンロードが始まります。
◆インストーラーは用意していません。保管場所はどこでも構いません。
◆目的のアプリケーションがうまく起動できなかった方は下記へメールでご質問ください。

★★★ Macintoshの機種とソフト種別の対応について ★★★
(1) 古い古いMacをOS9でお使いの方:Carbon版のみ動作します。
(2) 15年以上前のPowerPC-MacをOSXでお使いの方:Carbon版とPPC版が動作します。
(3) それ以降のMacをOSX 10.6以前でお使いの方:Intel版が動作します。ロゼッタをインストールすれば、Carbon版とPPC版が動作します。
(4) UB版とは、PPC版とIntel版の共存形態です。
(5) OSX 10.7 (Lion) 以降をお使いの方:Intel版のみ動作します。
(6) 2018年の最新OS、macOS Mojave (Ver.10.14) でも、InvisChange以外は問題なく動作します。(当然ですが、新しいOSではIntel版のみしか動作しません)
また、新しいOSの場合、署名のないアプリは実行を拒否する仕様となり、全く動作できない場合があります。以下の設定になっているかどうか確認してください。このようにしても、新しく実行するアプリは初回のみ実行して良いかどうかの確認ダイアログが出ます。

★★ OSX 10.7以降でのアプリ実行許可方法 ★★
(a) システム環境設定の『セキュリティとプライバシー』を開く。
(b) 『一般』タブの、『ダウンロードしたアプリケーションの実行許可:』の項目で、『App Storeと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可』をチェックする。
(c) 変更できない場合は、左下の鍵の絵をクリックし、ログインパスワードを入力してから変更する。
(d) また、新しいアプリの実行時に実行拒否された場合も、この環境設定を一度開いて、実行可能にする事ができます。
(e) なお、OSX 10.8以降の場合は、Controlキーを押したままアプリのアイコンをクリックして出るコンテクストメニューから『開く』を選択するとシステム環境設定を経由せずに起動できます。いずれにせよ、初回のみで、次回からは普通にダブルクリックで起動できます。
以上で、このページのアプリを実行できるようになります。
問い合わせ E-mail: howdyedo@mac.com (CWS Japan) M.I. 

Free or Shareware
Software Name
Version
Icon
Date Created
for old Macintosh
( PowerPC machine )
for new Macintosh
( Intel machine )


15minEdit
0.3.1 r26

2012.05.13
(1st Edition: 2006.01.24)
15minEdit26set.zip
Download ( all set )
982KB
( English Version and Japanese Version are both available using the same application. )

This is a rich-text editor same as Apple TextEdit.
[System Requirement]  Mac OS X 10.5 or upper. Each Intel or PPC machine is OK.
[Functions]  It supports only rich-text reading and writing. The only function is added to edit printing margins. Some functions are not available, for example, Hyphenation, Page-Break, Auto-Save, Header/Footer, Document-Property Editing, and so on. But, all the data that TextEdit saved including them are reserved correctly.
[About New Version]
(1) Now, 15minEdit can save Window-Size correctly.
(2) About-Window displays New Support URL.
(3) Now, PPC version can save documents with attributes correctly.

MacOSX標準添付のテキストエディット類似ですが、リッチテキストにのみ対応します。
【動作環境要件】Mac OS X 10.5 以降。PPCマシン/Intelマシン、どちらも可。
【機能説明】印刷余白変更機能と、Toolbarを追加。
行末ハイフン処理、改ページコードの印刷、自動保存、ヘッダー/フッター、文書プロパティ編集など利用できない機能も沢山ありますが、単純である分、使いやすいかも、と思っています。
【現時点の問題点】余白変更を中心に、テキストエディットの補助としての使用を念頭に制作したため、新規テキストを作成した直後のフォントは規定値となります。それ以外にしたい場合は新規作成の度に変更する必要があります。
【問題点2】Windowサイズを変更しただけでは『保存の必要がある状態』にはならないため、そのまま終了すると、以前保存した状態のWindowサイズとなります。これをサポートすることもできますが、過剰な対応と思われたため取りやめました。文書を保存すればWindowサイズも保存されます。
【問題点3】OSXがmacOSに変わった頃からか、もっと以前からかわかりませんが、テキストエディットは行間の変更方式が変わったらしく、テキストエディットで作成した文書を15minEditで開くと行間が妙に狭くなります。これに対応したいと着手はしたのですが、とても最近は署名の問題で古いソースが全く通らず、一から作り直すしかなさそうです。とりあえず、行間の変更は15minEditではせず、余白の変更などしたら保存して、再度テキストエディットで開いて確認するというような使い方に留めておいてください。
【制作者のオススメ】 結局、テキストエディットで困る事は余白変更ができない事だけなので、印刷対応文書の作成をしたりした時に、その文書をこのアプリにドラッグ&ドロップして開いて、余白変更して保存し、その後は文書をダブルクリックするとテキストエディットが開くので、普通に編集できます。制作者も最近はそういう使い方しかしてなく、これがオススメです。他の有名アプリを使うと、何かとテキストエディットとは離れて行くので、それならPagesなどを使った方が断然便利です。
【今回の変更点】
1. 保存時にWindowサイズの変更が正しく反映されない問題を修正しました。
2. サポートURLが変更になったので、ソフト内に記載している部分を修正しました。
3. PPC版でいつの頃からか、全く保存ができなくなっていました。1行のバグを修正して解決しました。
【OSX10.7以降のテキストエディットの『書類を元に戻す...』機能について】
15minEditでの途中保存の履歴は残りませんが、テキストエディットの履歴に影響はありません。15minEditで最後に保存した状態は、テキストエディットで『バージョンを保存』した事と同じになり、これは履歴として残ります。


cwDiff
1.0.6 (E/J)

2012.05.30
(1st Edition: 2008.02.14)
cwDiff106(E/J)_ppc.zip cwDiff106(E/J)_intel.zip
Download (PPC)
EnglishJapanese
Download (Intel)
EnglishJapanese
2.1MB / 2.1MB 2.0MB / 2.0MB
This is text compare utility.

テキストファイル内容比較ユーティリティです。

【機能説明】ドラッグ&ドロップした2つのファイルの内容を行単位で比較し、同じ行と違う行の位置を色分けして表示します。日本語が正しく表示できるよう、テキストエンコーディングを手動で変えられます。アプリケーションアイコンやDockアイコンへのドロップ起動も可能です。各ファイルの保存機能はありませんが、テキストとして編集する事は可能なので、編集後に全選択して別のエディタに貼り付けて保存するという使い方はできます。
【連絡事項】検索エンジンは自作ではないので、サンプル版制作者 (Thomas Tempelmann氏) に公開許諾をいただきました。
【Mac OS X Lion への対応について】日本語版は『Intel版』で完全対応しました。英語版は以前の物がそのままLionでも動作します。
【現時点の問題点】一方の末尾以降に他方と同一領域があると表示されてしまう問題があります。この矛盾は無視してください。
【問題点2】リッチテキストには非対応です。この場合は当然日本語が表示されません。 Apple Developer Toolsをインストールされた方は『FileMerge』の使用をお勧めします。こちらはリッチテキスト対応です。
【問題点3】これまで触れませんでしたが、厳密な意味で、差分を正しく抽出できる訳ではありません。似たような文字列が沢山あった場合、同じとする部分をどのように選択するかによって結果は異なりますので、一意に定まりません。ですが、一般的実用レベルで、元の文書からの変更点を探す等という場合は十分役に立てられる筈です。
【今回の変更点】サポートURL表示部分の変更のみです。


ExifDateChange
1.0.3, 1.0.7

2007.08.17, 2011.09.01
(初版2007.04.07)
ExifDateChange
(103Carbon/107PPC).zip
ExifDateChange107Intel.zip
ダウンロード
Carbon版 PPC版
ダウンロード
Intel版
979KB / 2.0MB 1.8MB
画像ファイルのExifデータ日時変更ユーティリティです。
【機能説明】写真ファイルに記録されたExifデータ内部の日付時刻を変更します。
デジカメの設定ミス等で間違った日時で記録された写真は、どこへコピーしても撮影日時は消せないので、後々問題となります。これを修正する目的で作成しました。
現在記録されている日時に対する加算値 (減算値) を入力する方法で複数ファイルの一括処理を実現します。画像以外の通常ファイルに対しても、ファイル作成日時とファイル変更日時の修正ができます。詳しくは、このアプリを起動すると説明が表示されます。
【注意点】1ヵ月を超えて複数の日付を変更する際、その間隔を正しく反映したい場合は、年と月をゼロにして、日数と時間だけを変更してください。例えば、『63日』とか、『122日と15時間』とかにすると、すべてのずれを正しく修正できます。
【現時点の問題点】特にありません。


ローン計算
0.0.9

2012.02.24
(初版2006.08.29)
Loan009PPC.zip Loan009Intel.zip
ダウンロード
PPC版
ダウンロード
Intel版
2.0MB 1.9MB
簡単なローン計算ソフトです。
【機能説明】元金均等/元利均等でローン計算をして、返済表を表示します。複数ウィンドウを開いて、複数の条件での計算結果を比較できます。 元利均等計算の場合、金融機関による計算リストとは、1回返済額が数円違う場合がありますが、返済方式の微妙な違いだけで損得はありません。
【今回の変更点】(1) 完済予定日の計算を間違うバグを修正。(2) 借入日と返済開始日を厳密に区別。(3) 利息を区間日数で計算する方式に変更。(4) 末日払い対応。(5) 初期返済猶予への対応。(6) 操作説明表示。
【現時点の問題点】印刷機能がないので、必要な部分を画面キャプチャして印刷してください。返済リストは行を選択してコピーすると表計算ソフトに貼れます。


SlideShowX
2.2.30

2011.09.07
(初版2001.09.05)
SlideShowX2230PPC.zip SlideShowX2230Intel.zip
ダウンロード
PPC版
ダウンロード
Intel版
2.6MB 2.5MB
画像切替動作中に設定変更可能なスライドショービューア(自由回転、動画対応)です。
【機能説明】スライドショーのみに特化した画像表示ソフトです。画像ファイル自体には一切、手を加えません。画像切替動作の途中でもリアルタイムに様々な変更が可能です。例えば、スライドショーの途中で既に数枚前に過ぎ去った画像を再表示したくなったら、止めずにそのまま戻す事もできるし、止めてから移動する事もできます。その他、画像切替速度、表示の向き(自由回転可能)、拡大縮小の方式、表示非表示の切替なども画像切替動作中に可能です。また、フォルダ内循環や、フォルダを越えた連続画像切替も可能となっています。更に、大画像の実物大表示では画像をつかんで移動できます。動画の場合は、スライドショーとしては先頭画像を表示しますが、一旦止めて、画像をクリックすると、動画プレイ可能となります。また、Window表示にして表示領域を少し小さめにし、上向き/Expandモードで、スピードを最速にすると、指定フォルダ以下の画像を見ながら高速に探す事ができます。一覧表示で探すのとは違う良さがあります。目を動かさない分、すべてを漏れなく見ているので、印象に残る筈です。
【現時点の問題点】特にありません。


InvisChange
5.8.3

2008.01.31
(初版2002.03.08)
InvisChange5803.zip ---
ダウンロード
Carbon版PPC版

( MacOSX 10.6 以前のみ対応 )
---
1MB / 1.1MB ---
不可視ファイルの属性変更機能付ファイルブラウザです。
【機能説明】ファイル/フォルダの可視属性変更だけでなく、通常では見えない、ドットから始まる名前を付けられたファイル/フォルダについても処理対象とします。処理は、Finderで一般的なコピー/移動/名称変更/削除/新規フォルダ作成/エイリアス作成などが可能で、コンテクストメニューからFinderの情報を見たり、Finderで表示したりできます。当ソフト内だけ、または、Finderとの間で複数のファイル/フォルダ項目をドラッグして移動やコピーができます。 また、特殊な機能として、当ソフトで『可視コピー』と呼んでいる処理があり、これは、指定フォルダなどに含まれるすべての不可視項目をすべて可視に変えてコピーすることができます(コピー元は元の状態のままです)。更にこの可視コピーでは、.DS_Storeなど指定の名前を対象から外したり、ドット開始名をすべて別名にして見える状態にする事も可能です。
【連絡事項】Intel版がありませんが、MacOSXにロゼッタを導入していただければ、インテルマシンでもPPC版が動作します(但し、MacOS10.6以前)。
【現時点の問題点】特にありません。
残念ながら MacOSX 10.7 (Lion) 以降への対応予定はありません。
以下に、代用の方法をメモしておきます。
★★ 手動で可視属性を変更する方法 ★★
『ターミナル』を起動し、『cd パス名』で該当ディレクトリーに移動し、『ls』または『ls -a』 でディレクトリーの内容を確認後、『chflags hidden ファイル名』と『chflags nohidden ファイル名』とする事で可視属性を入れ替えられます。


FileDateChange
2.0.3, 2.0.5

2007.09.30, 2012.05.30
(初版2003.04.17)
FileDateChange
(PEF203/205PPC).zip
FileDateChange205Intel.zip
ダウンロード
Carbon版 PPC版
ダウンロード
Intel版
886KB / 1.9MB 1.8MB
ファイル日時変更ユーティリティです。
ファイルの作成日時/修正日時を変更します。別のファイルと同じ日時にしたり、手入力で日時を編集したりする事が出来ます。
【現時点の問題点】特にありません。